2008年03月17日

嵐 ニューアルバム「Dream−A−live」予約

人気グループ、嵐が5月16日から7月6日にかけ、全国5大ドームツアーを初めて開催することが24日、分かった。ジャニーズのアーティストとしてはSMAP、KinKi Kidsに続き3組目。舞台装置で“新兵器”登場の予定もあり、豪華なステージが期待できそうだ。一昨年の初の海外ツアー、昨年の大阪、東京でのドーム初公演など次々に大事業を成功させた嵐が、ますます勢いづく。





 東京、名古屋、大阪、福岡、札幌と、ついに嵐が全国5大ドーム制覇に乗り出す。5月16日の京セラドーム大阪を皮切りに7月6日の札幌ドームまで、全10公演を展開し、44万人の動員を見込んでいる。

 嵐は平成18年に台湾や韓国での初の海外ツアーを成功。昨年はその凱旋記念公演を横浜アリーナ、大阪城ホールで開催したが9公演13万5000人に対し35万人の応募があり、追加公演として初のドーム公演を京セラドーム大阪、東京ドーム公演で開催した。その後の全国ツアーでも東京・大阪公演で38万人がチケット抽選に外れたため、追加公演として9月と10月に両ドームで開催、大盛況で終えた。追い風が吹く中での5大ドーム。今回は地方都市のファンの要望にも応えた形で実現する。

 メンバーも大喜び。櫻井翔(26)は「とにかくうれしい。来年の10周年への大きな足がかりがつくれたら。アジアの公演や昨年のコンサートと全部がつながって、いまここに来た感じ。来た人が勇気をもらえた、幸せになったとかそんなコンサートにしたい」と大張り切り。相葉雅紀(25)は「すごく大きな挑戦で気合入っています。大成功する予定ですが、現実的にとりあえず成功させること。倒れてもいい」と意気込んだ。

 公演装置には“新兵器”も用意。かつて嵐のコンサートではアリーナ席の頭上を移動する透明な「ムービング・ステージ」がお披露目され、客席のどよめきを誘った。今回も「出てきた瞬間どよめくような装置を考えている」と櫻井。

 ツアータイトルは「ARASHI Marks2008 Dream−A−live」。メンバーで意見を出し合い、櫻井の案が採用された。「Marksには2008年に1つの印を打つ、嵐印という意味を込めた。今後も使っていければ」(櫻井)。「Dream−A−live」は公演テーマの夢と現実の間、夢を見ながら生きる、という思いを込めたという。

 平成11年11月のデビューから9年。今年も魅力全開で突っ走る。


arashinavi at 16:09コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!

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